(Source: asahikawadenkikidou, via hisame)
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あれから一年。アラサーマミさんが帰ってきた。前作では彼氏無し、だらしない一人暮らしだったマミさんだが、一年経って30歳になり、生活は・・・何も変わっていなかったw
アニメでは3話しか出ておらず、その衝撃の最期に一時は孤高で憧れのお姉さんキャラの地位を占めていたのに、最終回の「円環の理」によって、ギャグキャラの仲間入り。「孤独→友人ゼロ→ボッチ」+「もう何も怖くないポーズ→円環の理→厨二病」という、ダメ系キャラ流行りを背景に、ダメ系お姉さんという最高のコンテキスト変化を見せたマミさん。
本シリーズは二次創作によってダメ系お姉さん→アラサーという新たなコンテキストを加えて、今後の二次創作でのマミさんの扱いを決定づけたと思う。同人誌の影響力がコンテンツの寿命を延ばす事を改めて示した重要なシリーズだと思う、って言い過ぎかなw
【とらのあなWebSite】俺と妹の200日戦争S向け同人誌のド定番、蛸壷屋の「俺妹」本。
桐乃にオ○ニーを見られて、脅されるままに桐乃とあやせの性的玩具となっていく京介。しかし次第にSEXの快感に溺れていく京介は、その性欲の対象を他の女の子にも向ける様になり・・・
蛸壷屋の同人誌は、二次創作としてキャラの性格や内面を上手く捉えて物語を作りながらも、蛸壷屋らしいドS展開と切なくさせられる結末が無理なくマッチしているので、読み応え抜群です。
この同人誌がおすすめというよりも、蛸壷屋の同人誌全般がおすすめです。
【とらのあなWebSite】恋の魔法は杏子におまかせっ!
かなりオススメ。
【とらのあなWebSite】俺の妹がこんな装備で大丈夫だ問題ない
オタクっ娘集まれーのオフ会に来た時の黒猫の秘めた野望wを描いたコメディ「俺の妹の友だちがこんなにご満悦なわけがない」は必見。黒猫が如何に友達が欲しい、痛々しく描かれて面白い。 「俺の妹にはこんな女子会わけもない」はオフ会参加者のその後を描いたコメディ。脳内DVDプレーヤーの暴走ネタには噴きました。かなりオススメ。
【とらのあなWebSite】ブラコン妹がただひたすら兄といちゃいちゃしたい本
記憶喪失になった京介を看病する桐乃。記憶がない事を利用して桐乃は京介の妹で恋人だと嘘をつき・・・。 いつもの様に強気に京介に接していながら、徐々にイチャイチャに持ち込んでいくツンデレっぷりにオレメシウマ~。
【とらのあなWebSite】エクストリームラブプラスどうでしょう Roadto最南端 四国海峡編
寧々さんとの自転車二人旅もいよいよ中盤。今回は吸収最南端をめざす途中の四国編。
今までに無い、ピンチを迎える内容ですが、そこは寧々さんのラブラブな機転からピンチを脱する展開は不覚にもほろりとさせられました。
このシリーズは二次創作同人誌で有ると同時に、ドキュメンタリーでもあるので、同人誌のすそ野の広さを感じさせられる作品です。
北高を卒業して10年。高校3年間をSOS団の活動で振り回されながら、しかし充実した日々を送っていたのも今は思い出を残すだけ。ダメサラリーマンとなり果てたキョンは無気力の日々を送っていた。卒業後ハルヒを始め長門や朝比奈さんとも何となく連絡を取っていなかったキョンだが、ある日駅前駐輪場でハルヒによく似た女性を見かける。しかしその姿は当時の「唯我独尊」な姿とは似ても似つかない疲れ果てた姿だった・・・。
藤子・F・不二雄の作品「劇画オバQ」のオマージュ作品である本作品は、学生時代の輝いていた思い出が社会人となって徐々に思い出となり、二度と戻らない輝いた日々だった事を自覚する30代の人間にはきっと心にきゅっとくるに違いないと思います。っていうか私がそうでしたが、何か(笑)
SOS団としての何時までも続くかの様なお祭りの学生生活。それを失ってしまったその後のハルヒの姿が切々と描かれていて、読んでいて私自身とても苦しい気持ちになりました。またその姿と、今の二期制作発表以降一切音沙汰が無くなってしまった「アニメ」や「原作」のハルヒの姿が重なり、ハルヒブームに沸いた2006年のお祭り騒ぎが、まるでもう取り戻せない輝かしい思い出の様に感じられ、思わず涙を浮かべてしまいました。もしかしたら原作やアニメのハルヒはこのまま「思い出」の中に消えて行ってしまうのかもしれない、そんな思いがこの本を読んでいる最中心の中を巡りました。
この「涼宮ハルヒの再宴」は最後は「救い」のどんでん返しがありますが、果たして自分の人生や、現実のハルヒにはどれ位「どんでん返し」のチャンスが残されているんだろう。色々な感情を揺さぶられたこの作品は文句なくオススメです。