「ナガト100式」で一世を風靡したカオティック乙女工房さんのハルヒ本。今回は前編内容。
みくる大人バージョンの前に突如現れた謎の男。その男の策略により、SOS団の夏休みは思いもよらない方向にすすんで行くのでであった・・・。
今回は伏線を残したまま終わったので全容は待たれる所ですが、後書きでも「のび太の恐竜」のハルヒ版と言っているので、今後「ぴー助」と朝比奈さん(がのび太ポジションだと思っています)がどんな展開をしていくのか楽しみ。50ページに及ぶストーリーは読み応え抜群です。後編は長門活躍シーンもあるみたいなので、のんびりと待ちたいと思います。