あれから一年。アラサーマミさんが帰ってきた。前作では彼氏無し、だらしない一人暮らしだったマミさんだが、一年経って30歳になり、生活は・・・何も変わっていなかったw
アニメでは3話しか出ておらず、その衝撃の最期に一時は孤高で憧れのお姉さんキャラの地位を占めていたのに、最終回の「円環の理」によって、ギャグキャラの仲間入り。「孤独→友人ゼロ→ボッチ」+「もう何も怖くないポーズ→円環の理→厨二病」という、ダメ系キャラ流行りを背景に、ダメ系お姉さんという最高のコンテキスト変化を見せたマミさん。
本シリーズは二次創作によってダメ系お姉さん→アラサーという新たなコンテキストを加えて、今後の二次創作でのマミさんの扱いを決定づけたと思う。同人誌の影響力がコンテンツの寿命を延ばす事を改めて示した重要なシリーズだと思う、って言い過ぎかなw